株式会社mintonに入社しました!

mintonブログをご覧のみなさん、初めまして。

6月より株式会社mintonに入社しました、大場 友登(おおばゆうと)と申します。

「誰だお前!」って感じだと思いますが、実はmintonの練習会ではひっそりと写真にも写ってました。笑

当ブログでは初めての投稿になりますが、まずはみなさんに自分の人となりを覚えてもらうため、mintonに入社することになった経緯と、ここに至るまでの自分の”想い”について書いてみようと思います。

ゆうと
備忘録も兼ねた内容ではありますが、ご興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。
平子
期待の新人です!みなさんよろしくお願いします。

プロフィール

まずは自己紹介も兼ねて簡単なプロフィールから。

略歴

富山県出身富山県育ちの26歳。兵庫県の大学を卒業後、3年ほど富山県の会社でメカニカル部品の調達業務に従事していました。

そして、2018年6月から株式会社mintonに入社。

趣味

ラケットスポーツ全般。各競技の経験年数は、バドミントン 11年,ラケットボール 6ヶ月,フレッシュテニス 2年6ヶ月です。

大学卒業からこれまで

なぜmintonに入社したのか?ということを書く前に、大学を卒業してからこれまでのことについて少しだけ触れたいと思います。

前職の入社理由は「バドミントンできそうだったから」

今回は社会人を3年経験してからの転職となります。

最初の就職活動をしているときの自分には “やりたいこと” も見つけられていなくて、なんとなく「社会人になってからもバドミントンが続けられそうな会社」という基準で求人情報を見ていました。

兵庫県の大学に通っていたので、地元(富山)に戻るか都会(東京/大阪)に出るかで迷った部分もあったのですが、「地元で働いた方がバドミントンする時間取れそう」という(今思えば幼稚な)理由で地元企業への就職を決めました。

複数のラケットスポーツを経験

適度にバドミントンもやりながら毎日を過ごしていたのですが、もともとやりたい仕事を選んだという訳でもなかったので「このままでいいのか?」という自問自答の念は常に持っていた気がします。

そんな中、友人に誘われてバドミントンとは別のラケットスポーツを体験する機会が何度かあり、その中でも富山県発祥のラケットスポーツである「フレッシュテニス」は、地元の友人も一緒に練習に参加するようになったこともありバドミントンよりもハマっていた時期が2年ほどありました。

バドミントン,フレッシュテニス の他に ラケットボール という競技も半年ほどやっていたのですが、3つのラケットスポーツに関わっていく中で芽生えた “想い” が、mintonへ入社した理由に繋がります。

minton入社に至るまで

そんな自分が、mintonの存在を知り、mintonに入社することになるまでの経緯について書きたいと思います。

mintonの存在は以前から知っていた

実は「minton」というサービスの存在自体はクラウドファンディングのプロジェクトが実施されている段階で知っていました。

社会人2年目なりたてくらいの時期で、その当時は「面白そうなことやっているな~」という程度の認識でした。

ゆうと
まさか自分が入社することになるとは!笑

スポーツ界に浸透する”アナログ”文化

3つのラケットスポーツを経験していく中で、実はとても気になっていることがありました。

それは、各競技の情報基盤が整備されていない(できていないと言うべきなのか・・・)ということです。

どのスポーツにも共通して言えることは、大会やイベント、チームやサークルなどの情報を探すのがとにかく大変で、恐らく多くの方が自分と同じように苦労されているんだろうなということは容易に想像が付きました。

例えば、バドミントンの練習ができる場所を探したい!と思っても、人づてに情報を入手するか、何年も前から更新されていないようなサークルのWebサイトを見て連絡をする…なんてざらにあるわけです。

これは「バドミントンをやりたい!」と思っている人にとって大きな障壁になっていると感じました。

どのスポーツも面白いのに、実際に体験できるまでに人々のやる気を削ぐようなプロセスが多すぎる。これは自分が経験してきた競技に限らず、スポーツ界全体に通じる課題だと感じていました。

mintonが社員募集してる!

そんなことを考えていたときに、mintonの求人を見たわけです。

それまではなんとなくmintonというサービスの存在を知っている程度でしたが、この求人を見たときに直観的に思いました。mintonが解決しようとしていることは、これまで自分が感じていた不便さを解消するものなんじゃないかと。

(※現在は募集していません)

募集している業種は「開発エンジニア」でした(←当然未経験w)が、このときの衝動を抑えることはできず、気付いたら応募していました。

ゆうと
このときは、「大丈夫、”熱意”では誰にも負けてない」と自分に言い聞かせてましたねw
#大事なのは熱意

いま、会いに行くよ。

応募から数日後、minton代表の平子と電話で話をしている自分がいました。

「mintonにとても興味があります!」

「自分も同じことが課題だと考えていました!」

「一度お会いできませんか!?」

という感じのことを電話で伝え、その週末に夜行バスを使って埼玉まで平子に会いに行きました。

自分のことながら、あの時の勢いはすごかった気がします(笑)

一緒にバドミントンもしたいと申し出た結果、ちょうどその日に参加予定だったという交流イベントに参加させてもらえることに。

恥ずかしながら平子が全日本シニアで入賞経験があるほどの実力者だということをリサーチできていなかった自分は、最初の基礎打ちで絶望的な気持ちになりました。。

ゆうと
あれ、、ちょっと待って。
この人めちゃめちゃ上手くない?(´・ω・`)

自分の実力でmintonに入りたい!なんて言ってよかったのかな・・・という不安な気持ちにそっと蓋をして、とりあえずバドミントンを楽しみました。

平子
そんなこと思ってたんだw
ゆうと
はい
平子
ウケるねw
ゆうと
・・・

練習後には「mintonを立ち上げた背景」や「これからのminton」について平子から説明してもらい、もし自分が入社することになったら何がしたいか、会社としては何を期待しているかなど、かなり真面目な話をしました。

正式オファー!入社すべきか・・・

その後有難いことに正式なオファーをいただいたのですが、自分の “人生” について考えたとき、このオファーを受けるべきかとても悩みました。

興味のある分野とは言え、仕事としてはこれまで携わってこなかった分野であり、当然ながらメインで必要とされているスキル(エンジニアリング)も全くの未経験です。

また、自分の中ではバドミントンの実力がmintonに入社するに値しないのではないかという不安もありました。

それでも最終的には入社する決断をし、当時勤めていた会社に辞表を提出しました。

入社を決めた理由としては、バドミントン界に貢献したいという自分の気持ちを尊重したからということに尽きると思います。

バドミントンの実力は・・・頑張って伸ばしていきます!

ゆうと
平子からは「のびしろしか無い」とお褒めのって言葉をいただいていますw

mintonでやりたいこと

基本的には、mintonというメディアを成長させていく上でやらなければならないことは何でもやっていこうという考えです。

Web開発やマーケティングに関する知識の習得も必要なのですが、まずは日々の業務に必要な最低限のことを一日も早くキャッチアップして、平子の負担を少しでも減らしていけるよう精進します。

また、mintonは「バドミントン」に特化したWebサービスですが、解決しようとしている問題はどのスポーツにも共通するものではないかと思います。

将来的には、スポーツに関わる人全員にとって便利で楽しい世の中を創っていけるような、そんな仕事がしたいと思っています。

平子
もうね、めっちゃ期待してるから
ゆうと
はい!頑張ります!

さいごに

mintonとは少し話が逸れますが、せっかく富山から埼玉まで引っ越してきたので、関東圏の人とバドミントンでたくさん交流したいです!

この記事を見てくださった方、うちの練習来てもいいよ~っていう方は是非ご連絡ください!

宜しくお願いします(^^)/

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mintonは、バドラー(バドミントンに関わる全ての人)にとって便利で楽しい世界を創出することをミッションに立ち上げられたポータルサイトです。

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大場友登

大場友登

富山県出身の26歳。バドミントンは修行中だが、バドミントン界を良くしていきたいという熱意は"全日本王者"だと自負している。

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2件のフィードバック

  1. ぺいぺい より:

    大場さん富山から応援してまーす💚
    記事見てたらバドミントンしたくなりました。
    目標に向かって前進してる人は輝いてますね。元気もらいました(≧∀≦)
    ミントン ライン友達登録して大場さんのこれからをちょくちょく覗きます(≧∀≦)
    富山の情報も是非載せてください(≧∀≦)

    • 大場友登 大場友登 より:

      コメントありがとうございます(^^)
      富山の方ですか?!
      もしかしてお知り合いの方だったりして?(笑)

      そのように感じていただけてとても嬉しいです!
      こちらでお力になれることがあれば、いつでもお声がけください!
      富山の情報も順次掲載していきますので、
      今後ともよろしくお願いしますm(__)m

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