minton(Webエントリー機能)のご提案

みなさんこんにちは。mintonの平子(@minton_hirako)です。

まさかの日報トップバッターですw

ちょっと長くなってしまいましたが一応日報です。。

先日のことですが、茨城県で活動する某認定NPO法人様に、mintonのご提案の機会をいただきました。

こちらの団体は、スポーツを通した健全な人間育成と地域づくりを目指した活動をされていて、さまざまなスポーツの中の一つとしてバドミントンの指導やイベント運営を行っている「非営利活動法人」です。

ここでは多くは書きませんが、NPO法人の中でも「認定」と付いている団体は、所轄庁(都道府県・政令市)が定めた一定の基準を満たしていることが認められた団体らしく、まぁ要するにすごいちゃんとしたNPO法人だよってことです。

最近はバドミントンを習いに来る会員さんの数もどんどん増えてきているとのこと。バドミントン人気すごいですね!

導入を決めていただきました!

結論からお伝えすると、4月の大会からmintonのWebエントリー機能の導入を確約していただきました。(ありがとうございます!)

ということで、導入に至った経緯などを簡単にお伝えできればと思います。

年間9大会を運営

こちらの団体ではバドミントンに特化したものだけで年間9大会を運営しているらしく、(想像に容易いですが)その管理を人力で賄うのはとても大変で、特に開催期間が1ヶ月ほどしか空いてない場合などは2大会のエントリーが同時期に送られてきたりするので管理もたいぶ煩雑になっているそうです。

そこでmintonのWebエントリー機能についてデモをご覧いただいたところ、高く評価していただきました。

大会運営者側の管理画面はこんな感じ。(今回はPCのキャプチャですが、スマホでも快適に見れるようになっています)

大会名の横の「+」ボタンをクリックすると、このように開催要項の単位で管理メニューが並んでいます。

「エントリー管理」をクリックすると、現在のエントリー状況を確認したり、ボタン1つで参加者リストをダウンロードすることができます。

エントリー者とのやり取りもシステムが全て行ってくれますので、「ヒューマンエラーが起こらないこと」「業務負荷が軽減できること」を評価していただいた印象でした。

複数人での管理

また、現状は窓口になっている担当者の方に情報が集まってしまうため”情報共有”の面で課題をお持ちとのことで、複数人での管理を前提に設計されている点についても評価をしていただきました。

運営者に設定されたメンバーは大会の編集や決済状況の確認などセンシティブな情報にアクセスすることができ、さらに下記のようなメールが1日1通届きます。

「〇〇オープン大会」のエントリー状況
現在のエントリー状況についてお知らせします。

■新規エントリー(2020/01/25 07:00 ~ 2020/01/26 07:00)
[男子ダブルス 1部]:0ペア
[男子ダブルス 2部]:1ペア
[男子ダブルス 3部]:1ペア
[女子ダブルス 1部]:0ペア
[女子ダブルス 2部]:0ペア
[女子ダブルス 3部]:0ペア
 合計:2ペア

■現在のエントリー総数
[男子ダブルス 1部]:3ペア(種目別定員:32)
[男子ダブルス 2部]:12ペア(種目別定員:32)
[男子ダブルス 3部]:9ペア(種目別定員:32)
[女子ダブルス 1部]:2ペア(種目別定員:32)
[女子ダブルス 2部]:2ペア(種目別定員:32)
[女子ダブルス 3部]:8ペア(種目別定員:32)
 合計:36(総定員:100)

■スケジュール
 開催日:2020年3月7日(土)
 エントリー締め切り日:2020年2月15日(土)※残り20日

下記URLから、エントリー状況の詳細をご確認いただけます。
https://minton.jp/EntryManage/detail/xxxx

この内容が運営者権限を持ったメンバー全員に送信されるので、管理画面にログインしなくてもこのメールさえ見ておけばエントリー状況が把握できます。

集客面

mintonには、ユニークユーザーで月間4~5万人の方がバドミントンの大会情報を探しに訪れます。

もちろん中には「集客面では苦労していない」という大会もあるようですが、こちらの団体ではジュニア向けの大会と大人向けの大会を運営されていて、大人向けの大会においては集客面に課題があるとのことでしたので、その点についても期待できると仰っていただきました。

費用対効果

やはり最終的には価格面(費用対効果)で導入可否をご判断いただく訳ですが、参加費は当日徴収とのことでしたので決済管理機能を使わないプラン(1大会あたり5,000円)でご提案したところ、元々NPO法人ということで営利目的のイベントではないということ、それからminton経由で数ペア程度のエントリーがあれば元は取れるということで、導入を決めていただきました。

今回お話を聞いていただいた理事長様、ご担当者様には心から感謝申し上げます。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

さいごに

mintonのご提案をするときに、最初にお伝えすることは以下の3点。

  • mintonの導入メリットは「集客面」と「管理機能」の2つ(集客面だけだと思われがち)
  • 運営側だけでなく参加者も楽になる
  • 株式会社mintonはバドミントンカンパニーでありこれからもバドミントン界に全力で貢献していく


少しずつですが導入実績も増えてきて、「mintonという会社自体がいつまで続くのか?」的なことを言われることも無くなってきました。

mintonに関してはまだやりたいことの半分も実現できてないので、これからまだまだ機能増やして便利にしていく予定です。(来期以降の予算計画作りながらうーうー唸ってますw)

この記事を読んで少しでもご興味を持ってくださった大会運営者の方は、こちらからお問い合わせいただければすぐにご連絡させていただきます。

参考 mintonについてのお問い合わせバドミントンポータルサイトminton

・・・ということで、なんか日報っぽくないけど茨城県までmintonの提案に行ってきたよーっていう一応日報でしたw

こんな一部の方にしか刺さらないであろう記事を最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!

それではまた~

バドミントンポータルサイト - minton(ミントン)を運営する
株式会社mintonは、「バドミントン界のITインフラを創る」を
スローガンに掲げ活動するバドミントンカンパニーです。

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