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縁あって株式会社mintonに入社する運びとなりました。

mintonブログをご覧の皆さん、はじめまして。

4月より株式会社mintonに入社しました、伊藤 幸太(いとう こうた)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

伊藤
伊藤幸太です!よろしくお願いします!

初投稿の今回はまずmintonに入社することになった経緯とこれまでの経歴から伊藤のことを少しでも知ってもらえたらと思います。

プロフィール

まずは自己紹介も兼ねて簡単なプロフィールから。

略歴 

1992.5
出生
東京都出身
2015.3
大学卒業
中学から始めたバドミントンの競技生活に一区切り
2015.4
フィットネスクラブに就職
都内スポーツ施設でインストラクターとして勤務
2016.10
青年海外協力隊
青年海外協力隊に合格。フィットネスクラブを退職し、70日間に及ぶ派遣前訓練を受ける。
2017.1
いざドミニカ共和国へ!
2年間、現地ナショナルチームの指導にあたる
2019.4
株式会社minton入社
 
現在

趣味

スポーツ全般、観るのもやるのも好き。小説、特に東野圭吾作品。暇なときはよくスマホで将棋指してます。温泉、ラーメンも好き。

コーチングに興味があった

私は大学時代にコーチングを専門領域として学んでいました。

コーチング(スポーツ指導)に興味を持ったきっかけやそこからドミニカ共和国に行くことになった経緯を書いていきます。

なぜコーチング?

私は小さい頃から運動が好きでした。しかし運動が得意なわけではなく、むしろ苦手意識を強く感じていました。

中学でバドミントンと出会い、バドミントンに魅力を感じた私は、現在は自身がバドミントン部のコーチを務める東洋大学(健康スポーツ学科)に進学。

大学で様々な理論を学んでいくうちに自分自身の競技力も向上したため、その経験が活かせるコーチング領域に興味がわき、大学3,4年次にはコーチングゼミに所属していました。

伊藤
バドミントン一色の学生時代。卒論もショットのキレについて研究しました。

海外に行こうと思ったきっかけ

コーチングを学んでいくうちに、ひとりひとりに合った指導をするため、より多くの人の価値観に触れるべきと考えるようになり、それなら海外のできるだけ離れたところ、つまり異文化の中でコーチングできたらと思うようになりました。

そんな中、大学時代、ゼミの先輩がバレーボール隊員としてモンゴルに派遣されたことから青年海外協力隊に興味を持つようになりました。

参考 TOPページJICA海外協力隊

調べてみると、日本ではできないようなナショナルチームの指導要請もあり、コーチングに関しての知見を深めるために私にとっては非常に魅力的でした。希望の要請が出るまでトレーニングの知識を増やしておきたいと思い、フィットネスクラブに就職しました。

そして2016年の春募集で青年海外協力隊に応募、合格して2017年1月からドミニカ共和国に派遣されました。

伊藤
「ナショナル × 異文化」日本ではできないことにとことん挑戦したいと思っていました。

ドミニカ共和国へ

書きたいことはたくさんありますが、書き切れないほどに充実した、非常に濃密な2年間でした。

言語よりなにより、文化や価値観の違いを理解することが困難でした。おかげで、日本にいて感じたことがなかった、自分の体力や精神力の限界を知ることができました。

結果として、もともとの目的であったコーチングスキルよりもコミュニケーションスキル等が向上したと感じていますが、本当に多くの貴重な経験を積むことができました。

ここで全てをお伝えすることができないので、ドミニカ共和国については今後様々な切り口から投稿していく予定です。

伊藤
☟こんな感じで教えてました!

minton入社に至るまで

帰国後どのようにmintonの存在を知り、mintonに入社することになったのか。その経緯を書いていきます。

代表平子との出会い

3月下旬に共通の友人の紹介でteam-mintonの練習会に参加し、平子と出会いました。

参考 TOPページteam-minton

練習後、初対面ではありましたが、お話しする機会をいただき、mintonの事業内容や業務内容、さらには今後の経営ビジョンに関する話をしました。その後自分自身でもmintonについて調べていくうちに徐々にmintonという会社の可能性に惹かれていきました。

伊藤
実は「minton」の存在を知ったのはこのときでした。

1月にドミニカ共和国から戻ってきてしばらくの間転職活動をしていましたが、なかなか自分のワクワクする会社に出会えず、自分のやりたいことも見つけられずにいました。

そんな中、ご縁があって出会った「minton」はベンチャー企業で様々なことにチャレンジできる。

覚えることや勉強すべきことがたくさんあるという中で不安もありましたが、mintonで会社とともに成長していきたいとの思いから、もらっていた内定も蹴って飛び込んでみることにしました。

大事なのは「やりがい」

仕事する際、私にとってはこれが1番大事です。ダントツで。

代表平子のバドミントン界に対する思いを聞いて、mintonで仕事をするやりがいを強く感じました。

若いうちに、怖いもの知らずなうちに、どんどん突っ走っていきます!

mintonでやりたいこと

ドミニカ共和国での活動の中で中南米地域の多くの方々と関わる機会がありました。物理的な距離はものすごく遠いですが、インターネットを介してなら世界中のバドミントンに関わる人たちをつなぐことができると思っています。今はまだ漠然としたイメージではありますが、mintonでPCスキルやビジネススキルを磨きながら、徐々に具体化していきたいと思っています。もちろんまずは日本で多くのバドミントンに関わる人たちと出会い、人脈を増やしていきたいです。

あとは会社経営についても積極的に学んでいき、mintonを会社としても大きくしていきたいと思っています。

目先の苦労にとらわれず、5年後、10年後のビジョンを持ちながら、日々コツコツ頑張っていきます!

さいごに

まずは最後まで読んでいただきありがとうございました。

質問でも何でもいいのでコメントやメッセージいただけると励みになります!

ちなみにFacebookには備忘録的にいろいろ書いてあるので、興味がある方は覗いてみてください。

これから平子と共に頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

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