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【ともみ先生の熱血バドミントンレッスン】スマッシュの打ち方

とある初級バドラーさん
もっと早いスマッシュが打ちたいなぁ・・・
ともみ先生
早くてキレのあるスマッシュで得点できればとても気持ちが良いですし、誰もが憧れるバドミントンの花形ショットですよね。
とある初級バドラー
はい!速くてキレのあるスマッシュ、憧れます。。
ともみ先生
それでは今回は、スマッシュの打ち方や、速いスマッシュを打つためのポイントについて解説していきますね!(^^)

 

MEMO
バドミントンは『世界一球速(初速)の速いスポーツ』として知られています。
スマッシュの速度のギネス記録はなんと『時速493km』!これは、マレーシアのタン選手が出した記録です。

スマッシュとは?

スマッシュとは、相手がロビングやクリアなどのショットで自コートの奥側(リアコート)に飛んで来たシャトルを高い打点から打ち下ろし、直線的な軌道で相手コートに返球する攻撃的ショットのことです。

 

スマッシュの打ち方

握り方

スマッシュを打つときは、『イースタングリップ』という握り方でラケットを握ります。

イースタングリップは、ラケットの面を床に対して垂直にし、握手をするように握ります。イメージとしては、包丁を持つときの握り方と似ています。

打ち方

① 利き手・利き足を後ろに引いて半身になる。膝を軽く曲げて重心を落とす。

② 重心を利き足(後ろ足)に落とし、体でタメを作る。

③ 利き足(後ろ足)でしっかりと床を蹴り、腰を回しながら重心を後ろから前に移動させながらヒット。(インパクトの瞬間に一番力が入りやすいポイントで打つ。)

④ しっかり身体の回転・重心移動を使って振り切ることができれば、(野球のボールを投げるときと同じように)自然と利き足が前に出てくる。利き足が前に出てこないときは、良い打点で打てていないということ。

コツとポイント

早くてキレのあるスマッシュを打つためには、以下のポイントを意識しましょう。

  1. シャトルの落下点よりも後方まで素早く下がり、前傾姿勢で打つ。
  2. 利き手とは逆の手(右利きの方は左手)をしっかりと上げることが、体の力をしっかりとシャトルに伝えるためにはとても重要。逆手をしっかりと上げて打つことで、速いスイングができるだけでなく、身体のバランスを取ったり打点を安定させる効果もあります。
  3. 全身の力を利用すれば、誰にでも早いスマッシュを打つことは出来ます。腕だけでなく、身体の回転・重心移動をしっかりとシャトルに伝えるということを意識しましょう。

速くてキレのあるスマッシュを打つには

とある初級バドラーさん
僕も頑張って速いスマッシュを打とうとしてるんですが、上級者の方みたいに速くてキレのあるスマッシュが打てません・・・
ともみ先生
速くて力強い印象のスマッシュですが、速い球を打とうとするとついつい全身に力が入ってしまいがちです。でも、それが大きな間違い。全身に力が入ることで手打ちになってしまったり、シャトルに上手く身体からの力が伝わらず、逆に速いショットは打てなくなります。
とある初級バドラーさん
なるほど。じゃあ、速いスマッシュを打つにはどうしたらいいんですか?
ともみ先生
はい。スマッシュのスピードはラケットを振るスピード(スイングスピード)に比例するので、腕の力だけで思いっきり振っても速くてキレのあるスマッシュは打てません。
速いスマッシュを打つためには、身体の回転をしっかりとラケットに伝え、打つ瞬間(インパクトの瞬間)に “ギュッ!” とグリップを握り込むように意識することがポイントです。
とある初級バドラーさん
ありがとうございます!教えていただいたことを実践できるように頑張ります!
ともみ先生
はい、頑張ってくださいね(^o^)
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