【イベントレポート】minton × adidas badminton open 2017@キッコーマンアリーナ

みなさんこんにちは。mintonの平子(@hirako_minton)です。

2018年3月3日(土)に千葉県流山市のキッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)にて「minton × adidas badminton open 2017」を開催しましたので、自分自身の反省も兼ねてレポートします。

入賞者一覧

まずは入賞者の一覧から。

本稿では各種目の入賞者一覧のみご紹介しますが、対戦結果の詳細について知りたい方は mintonの試合結果ページ をご確認ください。

入賞されたみなさま、おめでとうございます!

種目 成績 選手名 チーム名
男子ダブルス
Aクラス
優勝 西村 昭彦 (Three Stripes)
内田 健太
準優勝 岳野 大知 (海援隊)
森本 光弥
三位 佐藤 憲策 (119)
細小路 直人
三位 中岡 晃啓 (minton)
平子 将太
男子ダブルス
Bクラス
優勝 羽田 聖 (119)
宮原 和也
準優勝 多田 知雅 (おぐちゃんず)
小川 晃史
三位 阿部 隼人 (ぼなんざ)
樋口 優人
三位 大塩 拓弥 (おぐちゃんず)
渡邊 典雅
男子ダブルス
Cクラス
優勝  桑田 雅靖 (Nexus)
 村本 義昭
準優勝 松戸 優真 (千葉南高校)
好野 大輔
三位 矢吹 章浩 (石浜)
梶山 徹也
男子ダブルス
Dクラス
優勝 渋谷 聡 (フリーランス柏)
羽鳥 友浩
準優勝 小林 健志 (きんすま)
郡川 雄輔
三位 関口 直樹 (堤や)
千田 哲也
男子ダブルス
35歳以上の部
優勝 川島 拓也 (Nexus)
福島 次郎
準優勝 原田 忍 (鶴小バドミントンクラブ)
渡部 覚
三位 赤塚 昌紀 (板橋アリアンス)
山口 高志
男子ダブルス
中学生の部
優勝 城 龍之介 (RISING)
江口 翔一朗
準優勝 小笠原 陸斗 (RISING)
安孫子 輝忠
三位 井熊 琢堅 (たくゆう)
西脇 夢大
男子ダブルス
小学生の部
優勝 原田 一輝 (鶴小バドミントンクラブ)
松尾 勇吹
準優勝 秋山 賢進 (チームNシャトル)
師田 淳大
三位 文珠川 友基 (チームNシャトル)
高木 玲亜
女子ダブルス
Aクラス
優勝 清家 萌々香 (大宮東高校)
野口 結衣
準優勝 十亀 加奈江 (大宮東高校)
田中 優貴美
三位 大山 絹江 (ST☆RS)
菅野 美香
三位 大貫 真里奈 (大宮東高校)
二瓶 晴奈
女子ダブルス
Bクラス
優勝  佐藤 由泉 (おぐちゃんず)
 蓮見 麻里乃
準優勝  山崎 志保 (クローバー)
 田島 朝美
三位  高妻 文乃 (チームI.T)
 石川 華乃子
女子ダブルス
Cクラス
優勝  佐藤 海帆 (大宮東高校)
 松井 華乃
準優勝  清水 美帆 (鶴小バドミントンクラブ)
 木村 杏
三位  真田 優 (大宮東高校)
 中 あゆ菜
女子ダブルス
35歳以上の部
優勝  袖山あき子 (森のくまさん)
 池内由美子
準優勝  木下 未樹 (トラ)
 大川 愛
三位  西羅 直子 (YAMADA-JAPAN)
 大和田 徳子
女子ダブルス
中学生の部
優勝  加藤 響 (チーム北中)
 石川 穂乃香
準優勝  鬼澤 きき (NBC)
 園田 あやな
三位  田村 光里 (西湘BC)
 田村 今晴
三位  岡田 綾菜 (NBC)
 髙橋 希
女子ダブルス
小学生の部
優勝  徳富 遙 (久喜ウエスト)
 徳富 さやか
準優勝  堀 紗良 (月二スターズ)
 三嶋 ゆず
三位  佐々木 杏 (チームNシャトル)
 廣瀬 まな

 
入賞者の写真も手際が悪く全員の分を撮影できていないため、撮れている方の分だけお見せします。(写真撮れなかった方、申し訳ありませんでした!)

良かったこと

反省点の前に、まずは良かったなーと思う部分から振り返っていきたいと思います。

参加者の笑顔がたくさん見れた

良かった点はこれに尽きると思います。

どんなにバタバタと忙しくても、参加者のみなさんの笑顔を見るとこっちまでつられて笑顔になっちゃいますね。

帰る間際に本部に立ち寄ってくださった保護者の方から「こんなに楽しい大会は初めてで子どもたちも本当に楽しそうにプレーしてました。ありがとうございました!」って言っていただいたときはちょっと目頭が熱くなっちゃいましたね。。

平子
もういいおっさんなもんでね、すぐ涙腺緩んじゃうんです。

そしてめちゃくちゃインスタ映えすると噂の「minton顔はめパネル」も大活躍w

mintonオープン(minton主催大会)の名物になりそうな予感。

会場の装飾がとても良かった

今回からの試みとして、エントランスパネルや横断幕、コート番号パネルなどをmintonオープン用に特注で作ってみたんですが、これがめちゃくちゃ良かったですね。

会場をminton色に装飾することができました。

開会式でサプライズ

mintonからのサプライズとして、「今日一番遠方から参加してくださった方にTシャツをプレゼントします~!」っていうのをやったんですが、朝からそういうちょっとしたイベントをやったことで会場の空気が和んで、一日楽しく過ごせる空間作りができたんじゃないかなと思います。

想定外だったのは、1人にプレゼントしようと思ってたら宮城県仙台市から参加してくれた少年が2人居て(ホントは指導者の方も選手としていらしてたんですが空気読める方だったみたいで潜んでてくれましたw)2枚プレゼントすることになったことと、「仙台より遠くから来たよーって人居ます?」って聞いたら「愛媛!愛媛!」って実家の住所を連呼する高校生がいたことくらいですね。

平子
そんなに遠くから参加してくれる方がいるなんて・・・めちゃくちゃ嬉しかったです。
残念なことにTシャツをプレゼントした少年たちの写真は撮れてなかったみたい、、くぅ~

抽選会や販売・展示ブースでイベント感を演出できた

今回は adidas badminton の正規代理店であるスリービー社が出展してくださいましたが、やはり展示ブースや販売ブースがあるとイベント感が増して参加者のみなさんも楽しめるみたいですね。

mintonもオリジナルTシャツの販売をさせていただき、たくさんお買い上げいただきました!(蛍光ピンクは根強い人気w)

新デザインのTシャツも今回が初お披露目でしたが、オリーブ☟がとても評判良かったです。

☞ mintonオンラインストア

そして今回は adidas badminton の冠大会ということでお楽しみ抽選会の景品も超豪華!(ラケット1個、ラケットバッグ5個、シューズ5足 etc…)

当選者の発表も大いに盛り上がりました!

平子
当選者を読み上げた瞬間に会場がザワつくあの感じ、ちょっと快感でしたね。
抽選番号7番の少年っ!当ててあげられなくてごめんよ!(*ノωノ)

大会運営大変だけど楽しい

やりたいことが増えれば増えるほど準備は大変ですが、その分参加者のみなさんの笑顔(満足度)に繋がると思えばモチベーションも上がるってもんです。

反省点

良かった点ばかりではなく、反省点もたくさんありました。

デジタルを過信しすぎた

今回の大会では “ペーパーレス化” を謳っていて、参加者のみなさんには紙のプログラムはお渡しせず、会場内に張り出したQRコードでプログラムにアクセスしてもらうよう準備を進めてきました。

この取り組み自体はとても良かったと言ってくださる方も多かった(し自分でもそう思ってるw)のですが、「なんでもデジタル化すりゃいいじゃん!デジタルさいこー!」的な考え方は絶対にしてはいけないということを学んだ一日でもありました。

↑ちょっと盛ってます。実際はここまで過信してませんw

平子がパソコンに張り付くことになる

「最新の結果へアクセス!」と謳ってしまった以上は頑張って更新しようと意気込んでいましたが、頑張ろうとすればするほど平子がパソコンに張り付くことになり、参加者との交流ができないという悲しい状況に陥ってしまいました・・・(´;ω;`)

結果、全然リアルタイム配信できなかった

運営本部の人員も限られていて他にもやらなきゃいけないことが多く、結果・・・数時間に一回程度の更新しかできませんでした。。

途中から平子に代わって入力作業をお手伝いいただいた秀友会のS藤さんには本当に感謝してもしきれません。。ありがとうございました!

みんな常にスマホを持ってるわけじゃない

はい、当たり前ですね。。

観客席にいるときならまだしも、アリーナに降りてきてまでスマホをいじってる人はそうそういません。

デジタル化の推進もけっこうですが、そういった細かいところまで想定して準備をしておく必要があったなと反省しているところです、、

マスターとなるタイムテーブルや対戦表を張り出していなかった

今回の大きな失敗の一つは、デジタル化を推進しようとするあまり、”マスター” となるタイムテーブルや対戦表を張り出していなかったということです。(☟こういうの)

大会運営に携わったことのある方なら誰でも分かるような初歩的なことだと思うのですが、今回の僕らはその失敗をやってしまいました。

選手の方に予選リーグの勝敗状況を聞かれても、パソコンで情報を入力していってるだけでマスターとなる紙が無いため、本部メンバーもすぐに答えることができません。。

予選リーグ通過者の集計に時間がかかってしまったのもこれが原因です。

今思えば、この”マスター”があれば起きてしまった問題のほとんどは回避できていたのだと思います。。

平子が試合に出てしまった

そんな状況の中、主催側の責任者である平子が試合に出てしまった(しかも予選リーグを抜けてしまった)ものだから、最後のバタバタしている状況の中なぜか責任者が試合をしているというカオスな状況に・・・

食事も取ってないから力も入らないし、本部の状況や賞状の作成を待っていただいてる方のことが気になって全く集中できないしパートナーに申し訳ないしでゲロ吐きそうでした、、

平子
もうちょっと経験積んで「もう大丈夫!」って思えたら出てもいいのかもしれませんが、本大会に関しては絶対出ちゃダメでしたごめんなさいm(_ _)m
反省すること他にもあるよ

ここに書いた内容だけじゃなく、サブアリーナに放送が届かなかったとかコート数間違ってタイムテーブル組んじゃってた(←マジw)とか反省しなきゃいけないことはまだ他にもあるんですが、全部書いたら終わらなくなりそうなのでこれくらいでやめときます。

さいごに

良かったことも悪かったことも全部込みで、ものすごく得るものの大きい一日でした。

感謝

あまりお金の話をするのもどうかと思いますが、今大会は、体育館使用料・景品代・賞品代・シャトル代などを合算すると完全に赤字になる内容です。

抽選会用の景品だけで(協賛分・買い取り分含めて)20万円を超える内容でしたので、他の大会にはないとても豪華な抽選会になったと思います。

本大会を盛会のうちに終えることができたのも、ご協賛いただいた企業様のご支援があったからに他なりません。

おかげさまで素晴らしい大会にすることができました。

それから、大会運営本部のスタッフのみんな、大会設営や審判などを手伝っていただいた大宮東高校の生徒さん、カメラマンや販売ブースの売り子を急遽お願いしたにも関わらず快く引き受けてくれた友人たち、本部のテンパり具合を察して自主的にお手伝いしてくださった選手の方々、すべての方に心から感謝しています。

本当にありがとうございました!

同じ失敗はしないぞ宣言

「とりあえずなんでもデジタル化!」という考えは捨てましたが、資源の無駄遣いは良くないので引き続き “エコ” な大会作りにはチャレンジしていきたいと思っています。

平子
デジタルにはデジタルの、紙には紙の良いところがあるということを学ぶことができたので、次からはもっとうまくやります!押忍!

以上、ちょっと長くなりましたが「minton × adidas badminton open 2017」のイベントレポートでした!

一人でも多くの方にminton主催大会の楽しさが伝わったなら幸いです。

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それではまた~


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平子 将太

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