日本バドミントン協会 会員登録数まとめ @平成27年度

みなさんこんにちは、mintonの平子です。

もうボチボチ平成28年度の集計が始まっている頃かと思いますが、このタイミングだからこそ平成27年度の登録数について振り返るのもアリかなと思い、このような記事を書いてみました。

何かのご参考になれば幸いです。

平成27年度 会員登録数

まずは各都道府県ごとの登録者数を見ていきましょう。こちらは日本バドミントン協会から発表されている資料をそのまま貼り付けたものです。

登録者数は 約27万5千人

一番下に各世代の合計行を追加していますが、「小学生」が少ないのはなんとなく理解できるものの、「学生」が少ないのは気になるところですね。(スマホの方見にくくて申し訳ありません。画面を横にしていただければ多少緩和されるかと。)

出典:日本バドミントン協会 会員登録数の推移

都道府県名 一般 学生 高校生 中学生 小学生 合計
北海道 2,591 562 6,008 9,922 1,714 20,797
青森県 213 83 1,285 1,408 202 3,191
岩手県 518 83 579 1,612 376 3,168
宮城県 1,663 226 2,201 1,223 437 5,750
秋田県 194 63 592 132 139 1,120
山形県 612 55 1,411 1,051 416 3,545
福島県 528 99 2,513 2,655 228 6,023
茨城県 906 121 1,708 1,588 588 4,911
栃木県 916 57 1,720 1,989 260 4,942
群馬県 994 75 1,975 1,955 369 5,368
埼玉県 2,507 379 6,270 2,994 739 12,889
千葉県 2,562 357 4,599 5,834 281 13,633
東京都 4,737 1,356 10,671 4,642 492 21,898
神奈川県 3,752 561 5,905 6,726 477 17,421
山梨県 746 28 852 489 78 2,193
新潟県 2,953 163 3,207 1,473 613 8,409
長野県 544 50 3,197 695 293 4,779
富山県 841 36 1,566 2,358 617 5,418
石川県 1,856 183 1,445 1,205 786 5,475
福井県 792 21 1,121 887 759 3,580
静岡県 886 141 1,993 538 305 3,863
愛知県 5,095 446 6,030 899 518 12,988
三重県 1,008 60 2,170 1,105 355 4,698
岐阜県 1,013 50 1,826 1,366 713 4,968
滋賀県 604 9 1,526 1,232 178 3,549
京都府 1,853 600 2,448 932 318 6,151
大阪府 4,710 375 2,171 678 450 8,384
兵庫県 2,908 385 4,619 1,164 404 9,480
奈良県 1,026 33 874 2,264 44 4,241
和歌山 336 2 485 185 95 1,103
鳥取県 600 54 774 72 477 1,977
島根県 266 26 537 150 174 1,153
岡山県 541 97 2,268 1,089 332 4,327
広島県 706 129 2,198 179 307 3,519
山口県 861 149 836 617 230 2,693
香川県 1,549 1 1,003 1,767 433 4,753
徳島県 310 74 694 597 167 1,842
愛媛県 549 87 1,035 4 229 1,904
高知県 632 1 460 771 149 2,013
福岡県 1,709 388 2,952 1,687 868 7,604
佐賀県 821 49 695 370 281 2,216
長崎県 1,487 123 1,378 2,451 416 5,855
熊本県 1,171 116 1,920 2,475 2,034 7,716
大分県 815 96 480 645 416 2,452
宮崎県 340 23 1,297 1,269 389 3,318
鹿児島 405 24 1,524 1,132 656 3,741
沖縄県 224 61 1,112 2,505 330 4,232
(合計) 62,850 8,157 104,130 78,981 21,132 275,250

並べ替えてみよう

各世代別に並べ替えて見ていきます。ここからはスマホでも見やすくなるかと。

「合計」の人数で並べ替え

世代でフィルタする前に、まずは合計の人数で並べ替え。

TOP3は 東京 → 北海道 → 神奈川 の順でした。

順位 都道府県名 合計
1 東京都 21,898
2 北海道 20,797
3 神奈川県 17,421
4 千葉県 13,633
5 愛知県 12,988
6 埼玉県 12,889
7 兵庫県 9,480
8 新潟県 8,409
9 大阪府 8,384
10 熊本県 7,716
11 福岡県 7,604
12 京都府 6,151
13 福島県 6,023
14 長崎県 5,855
15 宮城県 5,750
16 石川県 5,475
17 富山県 5,418
18 群馬県 5,368
19 岐阜県 4,968
20 栃木県 4,942
21 茨城県 4,911
22 長野県 4,779
23 香川県 4,753
24 三重県 4,698
25 岡山県 4,327
26 奈良県 4,241
27 沖縄県 4,232
28 静岡県 3,863
29 鹿児島 3,741
30 福井県 3,580
31 滋賀県 3,549
32 山形県 3,545
33 広島県 3,519
34 宮崎県 3,318
35 青森県 3,191
36 岩手県 3,168
37 山口県 2,693
38 大分県 2,452
39 佐賀県 2,216
40 山梨県 2,193
41 高知県 2,013
42 鳥取県 1,977
43 愛媛県 1,904
44 徳島県 1,842
45 島根県 1,153
46 秋田県 1,120
47 和歌山 1,103

「一般」の人数で並べ替え

次に、各世代ごとに並べ替えていきます。まずは「一般」。

1位の愛知県は、社会人チームのリーグ戦が20クラス以上に分かれていると聞いたことがあります…すごすぎますね。

神奈川県の社会人リーグもすごいですが、それを超える県があることに驚きです。

順位 都道府県名 一般
1 愛知県 5,095
2 東京都 4,737
3 大阪府 4,710
4 神奈川県 3,752
5 新潟県 2,953
6 兵庫県 2,908
7 北海道 2,591
8 千葉県 2,562
9 埼玉県 2,507
10 石川県 1,856
11 京都府 1,853
12 福岡県 1,709
13 宮城県 1,663
14 香川県 1,549
15 長崎県 1,487
16 熊本県 1,171
17 奈良県 1,026
18 岐阜県 1,013
19 三重県 1,008
20 群馬県 994
21 栃木県 916
22 茨城県 906
23 静岡県 886
24 山口県 861
25 富山県 841
26 佐賀県 821
27 大分県 815
28 福井県 792
29 山梨県 746
30 広島県 706
31 高知県 632
32 山形県 612
33 滋賀県 604
34 鳥取県 600
35 愛媛県 549
36 長野県 544
37 岡山県 541
38 福島県 528
39 岩手県 518
40 鹿児島 405
41 宮崎県 340
42 和歌山 336
43 徳島県 310
44 島根県 266
45 沖縄県 224
46 青森県 213
47 秋田県 194

「学生」の人数で並べ替え

次に、「学生」の人数で並べ替えます。東京都が抜けているものの、他の世代と比較するとやはり少ないですね。。

ワースト2県の “1人” というのがとても心配です。。

順位 都道府県名 学生
1 東京都 1,356
2 京都府 600
3 北海道 562
4 神奈川県 561
5 愛知県 446
6 福岡県 388
7 兵庫県 385
8 埼玉県 379
9 大阪府 375
10 千葉県 357
11 宮城県 226
12 石川県 183
13 新潟県 163
14 山口県 149
15 静岡県 141
16 広島県 129
17 長崎県 123
18 茨城県 121
19 熊本県 116
20 福島県 99
21 岡山県 97
22 大分県 96
23 愛媛県 87
24 青森県 83
25 岩手県 83
26 群馬県 75
27 徳島県 74
28 秋田県 63
29 沖縄県 61
30 三重県 60
31 栃木県 57
32 山形県 55
33 鳥取県 54
34 長野県 50
35 岐阜県 50
36 佐賀県 49
37 富山県 36
38 奈良県 33
39 山梨県 28
40 島根県 26
41 鹿児島 24
42 宮崎県 23
43 福井県 21
44 滋賀県 9
45 和歌山 2
46 香川県 1
47 高知県 1

「高校生」の人数で並べ替え

「高校生」でも東京都が圧倒的に多いですね。

単純に母数(人口)が多いということもあると思いますが、そう考えるとやっぱり「一般」の愛知県はすごい。

順位 都道府県名 高校生
1 東京都 10,671
2 埼玉県 6,270
3 愛知県 6,030
4 北海道 6,008
5 神奈川県 5,905
6 兵庫県 4,619
7 千葉県 4,599
8 新潟県 3,207
9 長野県 3,197
10 福岡県 2,952
11 福島県 2,513
12 京都府 2,448
13 岡山県 2,268
14 宮城県 2,201
15 広島県 2,198
16 大阪府 2,171
17 三重県 2,170
18 静岡県 1,993
19 群馬県 1,975
20 熊本県 1,920
21 岐阜県 1,826
22 栃木県 1,720
23 茨城県 1,708
24 富山県 1,566
25 滋賀県 1,526
26 鹿児島 1,524
27 石川県 1,445
28 山形県 1,411
29 長崎県 1,378
30 宮崎県 1,297
31 青森県 1,285
32 福井県 1,121
33 沖縄県 1,112
34 愛媛県 1,035
35 香川県 1,003
36 奈良県 874
37 山梨県 852
38 山口県 836
39 鳥取県 774
40 佐賀県 695
41 徳島県 694
42 秋田県 592
43 岩手県 579
44 島根県 537
45 和歌山 485
46 大分県 480
47 高知県 460

「中学生」の人数で並べ替え

「中学生」でTOPに躍り出たのは北海道。

一方、「学生」と「高校生」で圧倒的1位だった東京都は4位。

このあたり、掘り下げるといろんな要因が見えてきそうでとても面白いですね。

そしてやはりワーストの “4人” が気になります。。

順位 都道府県名 中学生
1 北海道 9,922
2 神奈川県 6,726
3 千葉県 5,834
4 東京都 4,642
5 埼玉県 2,994
6 福島県 2,655
7 沖縄県 2,505
8 熊本県 2,475
9 長崎県 2,451
10 富山県 2,358
11 奈良県 2,264
12 栃木県 1,989
13 群馬県 1,955
14 香川県 1,767
15 福岡県 1,687
16 岩手県 1,612
17 茨城県 1,588
18 新潟県 1,473
19 青森県 1,408
20 岐阜県 1,366
21 宮崎県 1,269
22 滋賀県 1,232
23 宮城県 1,223
24 石川県 1,205
25 兵庫県 1,164
26 鹿児島 1,132
27 三重県 1,105
28 岡山県 1,089
29 山形県 1,051
30 京都府 932
31 愛知県 899
32 福井県 887
33 高知県 771
34 長野県 695
35 大阪府 678
36 大分県 645
37 山口県 617
38 徳島県 597
39 静岡県 538
40 山梨県 489
41 佐賀県 370
42 和歌山 185
43 広島県 179
44 島根県 150
45 秋田県 132
46 鳥取県 72
47 愛媛県 4

「小学生」の人数で並べ替え

「小学生」ではなんと熊本県が1位。

他の世代に比べいろいろな都道府県に分散している感はありますが、やはりそれでも潜在層(バドミントンをやりたいと思っている人たち)に対しての働きかけには課題がありそうな気がします。

順位 都道府県名 小学生
1 熊本県 2,034
2 北海道 1,714
3 福岡県 868
4 石川県 786
5 福井県 759
6 埼玉県 739
7 岐阜県 713
8 鹿児島 656
9 富山県 617
10 新潟県 613
11 茨城県 588
12 愛知県 518
13 東京都 492
14 神奈川県 477
15 鳥取県 477
16 大阪府 450
17 宮城県 437
18 香川県 433
19 山形県 416
20 長崎県 416
21 大分県 416
22 兵庫県 404
23 宮崎県 389
24 岩手県 376
25 群馬県 369
26 三重県 355
27 岡山県 332
28 沖縄県 330
29 京都府 318
30 広島県 307
31 静岡県 305
32 長野県 293
33 千葉県 281
34 佐賀県 281
35 栃木県 260
36 山口県 230
37 愛媛県 229
38 福島県 228
39 青森県 202
40 滋賀県 178
41 島根県 174
42 徳島県 167
43 高知県 149
44 秋田県 139
45 和歌山 95
46 山梨県 78
47 奈良県 44

世代別登録数の順位

各世代の登録者数の順位はこんな感じ。

だからなんだという感じですが、まぁなにかのご参考になればということで一応載せます。

都道府県名 一般 学生 高校生 中学生 小学生 合計
北海道 7位 3位 4位 1位 2位 2位
青森県 46位 24位 31位 19位 39位 35位
岩手県 39位 25位 43位 16位 24位 36位
宮城県 13位 11位 14位 23位 17位 15位
秋田県 47位 28位 42位 45位 44位 46位
山形県 32位 32位 28位 29位 19位 32位
福島県 38位 20位 11位 6位 38位 13位
茨城県 22位 18位 23位 17位 11位 21位
栃木県 21位 31位 22位 12位 35位 20位
群馬県 20位 26位 19位 13位 25位 18位
埼玉県 9位 8位 2位 5位 6位 6位
千葉県 8位 10位 7位 3位 33位 4位
東京都 2位 1位 1位 4位 13位 1位
神奈川県 4位 4位 5位 2位 14位 3位
山梨県 29位 39位 37位 40位 46位 40位
新潟県 5位 13位 8位 18位 10位 8位
長野県 36位 34位 9位 34位 32位 22位
富山県 25位 37位 24位 10位 9位 17位
石川県 10位 12位 27位 24位 4位 16位
福井県 28位 43位 32位 32位 5位 30位
静岡県 23位 15位 18位 39位 31位 28位
愛知県 1位 5位 3位 31位 12位 5位
三重県 19位 30位 17位 27位 26位 24位
岐阜県 18位 35位 21位 20位 7位 19位
滋賀県 33位 44位 25位 22位 40位 31位
京都府 11位 2位 12位 30位 29位 12位
大阪府 3位 9位 16位 35位 16位 9位
兵庫県 6位 7位 6位 25位 22位 7位
奈良県 17位 38位 36位 11位 47位 26位
和歌山 42位 45位 45位 42位 45位 47位
鳥取県 34位 33位 39位 46位 15位 42位
島根県 44位 40位 44位 44位 41位 45位
岡山県 37位 21位 13位 28位 27位 25位
広島県 30位 16位 15位 43位 30位 33位
山口県 24位 14位 38位 37位 36位 37位
香川県 14位 46位 35位 14位 18位 23位
徳島県 43位 27位 41位 38位 42位 44位
愛媛県 35位 23位 34位 47位 37位 43位
高知県 31位 47位 47位 33位 43位 41位
福岡県 12位 6位 10位 15位 3位 11位
佐賀県 26位 36位 40位 41位 34位 39位
長崎県 15位 17位 29位 9位 20位 14位
熊本県 16位 19位 20位 8位 1位 10位
大分県 27位 22位 46位 36位 21位 38位
宮崎県 41位 42位 30位 21位 23位 34位
鹿児島 40位 41位 26位 26位 8位 29位
沖縄県 45位 29位 33位 7位 28位 27位

増加率を見てみよう

単純に登録数だけ見ていても各地域の力の入れ具合が見えてこないので、増加率についても見ていきたいと思います。

直近3年間での増加率

山形県の増加率がずば抜けてますが、何があったんでしょう。

ここで上位に入っている都道府県のバドミントン協会は、競技者を増やすための何か特別な取り組みしているのか・・・ご存じの方教えていただけると嬉しいです。

# 都道府県名 H24年度 H27年度 増加率
1 山形県 1,384 3,545 156.14%
2 岡山県 3,118 4,327 38.77%
3 山梨県 1,663 2,193 31.87%
4 青森県 2,459 3,191 29.77%
5 兵庫県 7,433 9,480 27.54%
6 埼玉県 10,649 12,889 21.03%
7 福井県 2,992 3,580 19.65%
8 東京都 18,753 21,898 16.77%
9 広島県 3,028 3,519 16.22%
10 長野県 4,116 4,779 16.11%
11 滋賀県 3,078 3,549 15.30%
12 岩手県 2,769 3,168 14.41%
13 高知県 1,760 2,013 14.38%
14 宮崎県 2,916 3,318 13.79%
15 石川県 4,814 5,475 13.73%
16 富山県 4,771 5,418 13.56%
17 神奈川県 15,445 17,421 12.79%
18 茨城県 4,356 4,911 12.74%
19 三重県 4,234 4,698 10.96%
20 福岡県 6,854 7,604 10.94%
21 愛知県 11,753 12,988 10.51%
22 鳥取県 1,790 1,977 10.45%
23 徳島県 1,673 1,842 10.10%
24 和歌山 1,002 1,103 10.08%
25 千葉県 12,392 13,633 10.01%
26 島根県 1,053 1,153 9.50%
27 新潟県 7,682 8,409 9.46%
28 栃木県 4,528 4,942 9.14%
29 群馬県 4,925 5,368 8.99%
30 沖縄県 3,914 4,232 8.12%
31 福島県 5,614 6,023 7.29%
32 香川県 4,509 4,753 5.41%
33 京都府 5,859 6,151 4.98%
34 北海道 19,872 20,797 4.65%
35 宮城県 5,575 5,750 3.14%
36 岐阜県 4,851 4,968 2.41%
37 奈良県 4,149 4,241 2.22%
38 山口県 2,650 2,693 1.62%
39 大阪府 8,446 8,384 -0.73%
40 長崎県 5,958 5,855 -1.73%
41 大分県 2,571 2,452 -4.63%
42 鹿児島 4,003 3,741 -6.55%
43 静岡県 4,180 3,863 -7.58%
44 佐賀県 2,398 2,216 -7.59%
45 熊本県 8,386 7,716 -7.99%
46 愛媛県 2,591 1,904 -26.51%
47 秋田県 1,585 1,120 -29.34%
(合計) 250,501 275,250 9.88%

あとがき

本レポートをご覧いただくにあたり忘れてはいけないのが、この数値は日本バドミントン協会に登録している方の数であって、(競技としての)バドミントンをやっている方の数ではない ということです。

これはあくまでも私の個人的な意見ですが、日本のバドミントン競技人口は、日本バドミントン協会に登録していない方を含めると 100万人を超えている と思っています。

日本バドミントン協会に登録していない方でも、地元の市民大会には参加するでしょう。

そして、大会に参加しない方でも、練習には参加するし、ガットは切れるし、バドミントン用品も購入するでしょう。

minton はまだまだスタートライに立ったばかりのサービスではありますが、(推定)100万人超のバドラーを対象に、サービスの企画や事業戦略を進めています。

minton が “バドミントン界のエコシステム” となれるよう、これからもみなさまにとって有益な機能や情報を発信していければと思っています。

 

それではまた~。

 

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平子 将太

mintonの人

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